October 29, 2004
PROJECT PEGASUS
なんか、凄そうな ガンダムのゲームがPS2で出るそうです。
PROJECT PEGASUS
ここのHPの動画も見てみると良いとおもいます。
何がすごいかと言うと。
製作協力に、namcoが入っていること。
規格がバンダイで、製作がnamcoと言うことでしょうか?
namcoといえば、ACE COMBATですが、こちらの方はプレしてますかね?忙しくて無理ですかね?
で、PVではこのエースコンバットの最新版”5”の技術が、このガンダムゲームにも
使われているように見えます、コロニー内壁や戦闘中の背景とかがそうなのではないでしょうか?
バンダイとナムコの技術で良いゲームになってくれることを期待します。
つーか俺プレイする暇なさそうだけど。。。。。
October 27, 2004
大詰め?
毎日4時間睡眠で働くより、二日に一回6時間睡眠取る方が楽なことが判明。
仕事もそっちの方がかなり進む。
なんか、睡眠時間が5時間以下が続くと、頭痛くなってくる。
でも、6時間寝ると二日間平気、人間の適応能力ってすごいなぁ。
October 22, 2004
バトン、BAR残留
今日も乗り遅れた話題です。
F1、BARのジェイスン・バトンのウィリアムズ移籍が認められず、BAR残留の様ですね。
ソースは、こことか、ここにあります。
ま、それ自体は置いておいて。
何故、バトンは今年チームランキング現在2位のBARから、4位のウィリアムズに移籍しようと考えたのでしょうか?
それは、過去のF1の歴史を思い出してみるとなんとなく分かります。
中団のチームが、いきなり上位に上がってくるというのは過去にもありました、
しかし、それはほとんどの場合、その年のみの活躍だったのです。
例を挙げると、1999のジョーダン、シリーズ後半から調子を上げ、
一時は優勝争いに絡むほどの活躍を見せましたが 2000年はさっぱりだめでした、
同様に1999年に活躍したスチュワートフォード(現ジャガー)も
目立つ活躍をしたのはこの年だけで、その後は衰退の一途をたどり、ついには今期でチーム解散です。。。。
2001年に飛躍的活躍を見せた、ザウバーも活躍は持続しませんでした。
まぁ、このように フェラーリ・マクラーレン・ウィリアムズ・ルノーの歴史ある四チーム以外は、
ほとんどの場合活躍しても単年で終わっています。
おそらくバトンは来期以降BARが活躍するかどうかに確信が持てなかったのではないでしょうか?。
しかも、来期は大幅にレギュレーションも変わります、こういった時に強いチームの底力は出やすいです。
でも、新しい一つのアイデアでいきなり上位に参入するチャンスでもありますけどね。
ただ、新しいアイデアもすぐに他チームにコピーされてしまうので、差は長くは続かないでしょう。
で、何を言いたいかと言うとですね。
佐藤琢磨!今年ほど良い状況はなかなか来ない(もしくはもう来ない)
今年の最終戦ぜひ表彰台を狙ってくれ!できたら優勝して欲しい、ガンバレ!
と、言うわけです。
オマケ
近年短期間輝いたチームの輝けた要因。
ジョーダン 1997年5位 1998年4位 1999年3位 2000年 6位
無限ホンダエンジンのパワーが素晴らしかった為、活躍 年々順位を上げたが
他チームのエンジンパワーが追いついてくると、順位は一気に後退、以後低迷。
スチュワート 1997年9位 1998年8位 1999年4位 2000年9位(この年からジャガー)
前年の優勝車マクラーレンの見事なまでのコピーマシン(トラブル箇所まで同じ)と、
軽量なフォードエンジンで活躍。 コピー元のマクラーレンの衰退に伴い、
こっちはもっと衰退、エンジンパワーの差の分影響は大きかった。
ザウバー 1998年6位 1999年9位 2000年8位 2001年4位 2002年5位 2003年6位
フェラーリエンジンを使用していたが、そのパワーに耐えれるギヤボックスを作成できず
低迷していた(ザウバーチームだけ、シフト音が爆発音の様だった)が、
ギヤボックスの技術ごとフェラーリから購入することで、上位進出 しかしあまりに似すぎていたため
車体はチームで製作しなくてはならない、というレギュレーションに抵触する可能性が指摘され。
以後、フェラーリとは少し違う?ギヤボックスを使用するが、これがやはり不調で
2001年ほどの活躍は見せていない、2001年にはチームにK・ライコネンが居たことも好調の要因。
オマケ2
ただし、暗い話ばかりではない ホンダは昔からレギュレーション変更にとても強い。
ホンダ第二期の参戦の時、欧州人はそのパワーに驚き、そのパワーを落とすため?
に、 ターボ規制の内容をと変え、さらにはターボを禁止 というようにレギュレーション
を次々と変えていった。
しかし、これにホンダ以外のエンジンメーカーが追いつかず、結局レギュレーション変更に
柔軟に対応したホンダの天下が続いたw。
来期もホンダが強いと良いなぁ。
October 21, 2004
大幅値下げ
すでに、大きく乗り遅れた話題ですが。。。。
Pentium-Mが大幅に値下げされたそうです♪
久々にノートPC買いたい欲求が強くなってきました、まぁ次のボーナスしだいですが。。。。
安いだけなら、こんなのもあるようです。
でも、最近ウチはビデオデッキも不調なので、TVチューナー付きのノートPCを購入して、HDD-DVDデッキを兼ねたいのです。
本当は、HDD-DVDデッキとノートPCは別の方が使い勝手はいいんでしょうけど、
両方買うのは出費がキツイ。。。。
どうするか悩み中。
October 19, 2004
久々の休日
先日の日曜日は久々の休みでした、約一ヶ月ぶりの休みです。
でも、一ヶ月前の休日も、両親と弟が来ていたので、無理やり休んでたんですけどね。
そう考えると、いったいいつぶりのちゃんとした休日なのか分からないです。
で、その貴重な休日。
寝てすごしたい気持ちもあったのですが、 やっぱ、こういうときに色々動いておかないと
せっかくの休日は勿体無い!
で、朝早起きして福岡市動物園に行ってきました。
最近の激務のせいもあって、我が息子とコミュニケーション不足。。。。
なので、それを解消する意味もこめて、ほとんどずっと僕がだっこしてました。
だっこひものトンガこれ便利ですよ、簡単に使えるし軽いしホールド感もなかなか良かったです。
本当は、こういう高価なやつ も持ってはいるんですが、こちらはもうほとんど使わないですね(^^;
ただ、残念ながら、動物園での息子の反応は薄かったです 8ヶ月では早かったかな?
一番反応してたのは、テナガザルだったと思います、やはり近くで動いてくれないとよく分からないのかな?
で、その後赤ちゃん本舗でスリーパーを購入、最近寝返りが前にもまして激しくなってきたので
寒い冬には必須ですね。
最後に、応援感謝セール中だったヨドバシカメラに行きホットカーペットを購入、
ナショナルの防水・坊ダニのタイプで3畳のやつです。
それと、換気の必要性が無くて、温風の出ない暖房器具も買う予定だったんですが、
ハロゲンヒーター・カーボンヒーター・オイルヒーターのどれにするか決めきれなかったので、
また買いに行かないとダメですね。
ハロゲンヒーターは、すぐ暖かくなり 網の部分に植毛ガードがあるやつを買えば火傷はし難い。
カーボンヒーターは、すぐ暖かくなり、ハロゲンより暖かいが、植毛ガードが有る物は無い。
上記の二つは、いずれも補助暖房と呼ばれる物で、近くに居れば暖かいですが
部屋全体の温度を上げる効果は少ない(ヨドバシの店員は「無い」と言ってた)そうです。
オイルヒーターは、温まるのが遅く、かなりの電気代がかかるようです(ハロゲンやカーボンの3倍)
ですが、部屋全体の温度を上げる効果は高いらしいです。
しかし、こうしてみてみると全部子供関係の行動ですね、親バカですな。。。。
October 15, 2004
風景写真
今晩もおそらく徹夜、忙しい日々が続いています。。。
エントリーが一つしか表示されてなくて、寂しいので岡山の風景写真UPします。
岡山北部の蒜山高原での写真、ここは見てのとおり何も無いので、
夏には、西日本でも有数の大きさの花火が打ち上げられます。
蒜山に向かう途中、中国山地中腹辺りだったと思います。
塩釜の冷泉です。
これが岡山の一級河川旭川の源泉です、たしか桃太郎が流れてきたのがこの旭川なんじゃなかったかな?。
下手な写真ばっかりUPしてすいません、もっと良い写真が撮れる様努力中です。
どなたか良い写真の撮り方とか載ってる、サイトか本か知ってたら教えてもらえたら助かります。
October 12, 2004
残念
ホークスは残念でした。
プレーオフ面白かったけど、もう少しなんとかならないかな?
パリーグが8チームぐらいに増えて、2デビジョン制とかになると、プレーオフの意義も今よりあって良いのにな~と思った。
4チーム、4チームの東西2地区に分けて順位を付ける。
でも、試合は今までどうりパリーグで総当り戦、順位を別に付けるだけ。
で、地区優勝チームと2位のチームの合計4チームのプレーオフでリーグ優勝を決めるとか。
そしたら、地区優勝は地区優勝、パリーグ優勝はパリーグ優勝って分けれて良いのにね。
つーかこれだったら、今の6チームで3チーム3チームで分けても問題ないね、
それ以前に来年パリーグが6チームあるかどうか、まだ分からないけど。。。。。。。
とりあえず西部ガンバレ~ 是非日本一になって欲しいです。
October 06, 2004
琢磨残留
とりあえず、ロイターが伝えてます。
まぁ過去も現在も、F1での契約関係の話は誤報(特に意図的な誤報)が多い。。。。
例えば、琢磨側が日本GP前にわざと残留のニュースをリークし
日本での琢磨とBARへの熱狂を目の前にして、チームが完全には噂を否定しきれない状況を作りだす。
そして、そのまま発表を遅らせ、チーム残留を既成事実っぽくして、
他の就職活動中のドライバーを諦めさせたり、他のチームへ行くことを促したりする。
(特に今期のBARのサードドライバー アンソニーデビットソンはかなり速い、シーズン途中での交代があるかもしれないほどだった。。。。)
なんてのはよくある話。
あと、ちゃんとした契約後でも話をひっくり返すことがよくある。
ま、来期のスタートラインに付くまで、来期の契約は分からない、大変な世界だね。
ところで、未だに仕事が忙しく、一日おきに徹夜の状態。。。。
しかも、F1の日は大学時代のサークルのOB会で、TV観戦できない、うーむ悲しい。
October 04, 2004
NATM(山岳)トンネル工事現場
トンネルの工事現場に行ってきました。
今回のトンネルは、残りを少しのみとなっています。
既に同名のトンネルは開通していますが、交通量の増大と事故時の長距離迂回を防ぐため
また、既設のトンネルは歩道が無い事から、歩行者、自転車が危険であるため、
現在のトンネルに平行してトンネルを新設することで、諸問題を解決する目的で施工されています。
また、二本とも開通となれば、現在のトンネルが下り線 新設トンネルが上り線となります。

起点側の坑口部分です 発破掘削の為、分厚い防音扉が設置されています。

この防音扉は、内部にもあり二重になっています。

TOPの写真と同じ物で、奥側から坑口方向を撮影した物です、この部分は、ほぼトンネル本体は完成しており、舗装等を残すのみとなっています。

もう一枚、上の写真と同じで二次覆工まで終了している場所です、デジカメの露光を調整していない写真で、現場はほぼこのような明るさでした。

全断面スライドセントルという機械です、日本語で言うと 移動式型枠ですね。
これによって、コンクリートを半円形に打設することが出来るわけです。

一次覆工の下に、防水シートを張っています。

防水シートの設置用作業車です、奥に見えるのはスライドセントルです、この部分は非常駐車帯となっており、大きな断面となっています。

非常駐車帯の拡幅断面部で、右側に大きな断面となっています、通常の断面が奥のスライドセントルの大きさなので、ずいぶん大きくなっていることが分かります。
この部分では、防水シート設置用の作業台車では届かない場所が多いため、高所作業車も使用されています。

この部分以降は、まだ一次覆工までしか完了していません、トンネルの内側が、まだかなりの凹凸があるのも分かると思います。
一次覆工というのは 掘削した場所を、吹き付けコンクリートと、鋼製支保工で保護した状態のことです。
掘削すると、まず吹き付けコンクリートで、掘削面を保護し、その後鋼製支保工を設置します。
そして、もう一度支保工と同じくらいの厚さまで、吹き付けコンクリートを打設します。

ブレててスイマセン、天井はこのように、支保工が一定間隔で設置されているのが分かります。
また、この支保工の種類や、設置間隔は掘削する地山によって細かく変わってきます。

これが、現在の掘削最先端(切羽)部分です、吹き付けコンクリートで保護してあるため、岩盤を見ることはできません。
また、上半・下半で分けて掘削しているため、切羽部分の断面、トンネル全断面の70%くらいです。

切羽近くの側壁です、この場所は岩盤が見えています、上に赤で四角なのがロックボルトの
取り付け位置です。
ロックボルトとは、約3mの長さのカーボン樹脂などで出来た棒で、これが場所によっては1m間隔に19本 トンネル内部から外部へ、放射状に打ち込まれています、これで地山にトンネルを縫いつけているのです。
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トンネルの切羽側から、坑口方向を撮影した写真です、まだ仮設のライトも付けられてないので暗いですね。 この写真はサムネイルにしています。
このような感じです、みなさん開通後このトンネルを使用時は少し思い出してみてください。
また、写真掲載につきまして、問題ありましたら管理人までご連絡ください。