July 11, 2005

自分のミス

佐藤琢磨のストップ、自分のミスだった!!

だそうです、、、、これが日本人史上最高のF1ドライバー(個人的感想)の現状(T_T)
このまま、井上 隆智穂級のネタ要員になってしまうのか、、、、

しかし、例えネタ要員でも?強ければ扱いは全く変わる!
琢磨よ、目指せナイジェル・マンセル

追記 : 井上 隆智穂
      F1史上唯一、マーシャルカー(救急車)に跳ねられたドライバー
      ちなみに世界中に写り、一部新聞では翌日の1面はタキ井上だったらしい。
      

      ナイジェル・マンセル
      1992年ワールドチャンピオン 1993年CARTチャンピオン
      大英帝国の愛すべき息子 と言われ、今な絶大な支持を受ける元F1ドライバー
      ただ、トップ独走中に観客に手を振っていて、シフトチェンジを忘れてスピン→リタイヤ
      や、ピットスタートに失敗して、ドライブシャフトを折る(解説者に馬鹿にされてた)
      黒旗(失格の通知)を無視し、更にはTOPを走ってた車にぶつかる等
      かなり逸話の多いドライバー
      やはり、ネタ強さを備えたドライバーはファンに愛されるのだろうね。
     

June 13, 2005

F1 カナダGP

d-note【F1】HONDA復活か!?のエントリーへのTBです。

これから、TVで生中継始まります!
でも、、、、眠い、、、全部見るのは残念ながら無理です、、、、
明日も仕事は忙しそうだしね(^^;

実は予選前は、ウィリアムズのN.ハイドフェルドの優勝を予想してたんだけど、なんか厳しそう、、、、
つーか、今回のレース凄く面白そう、生で見れなくて残念、、、、

で、とりあえずの順位予想。

1.Mシューマッハ
2.F.アロンソ
3.J.バトン

ってところかな?
とはいえ、これは希望の順位ではないです。

希望の順位は

1.M.シューマッハ
2.K.ライコネン
3.佐藤琢磨

ま、こんな感じですね

明日朝、どういう結果になってるか楽しみです、ではおやすみ~~~

March 19, 2005

風邪

インフルエンザのピークは越えたそうですね、
ですが、まだまだ体調管理に気をつけましょう。

大事なときに体調崩すとと色々大変です。。。。。

22:50 体調不良の原因が分ったので文章変更

琢磨の体調不良の原因はウィルス性らしいので
避けようが無かったのかもしれませんが、
彼には期待が大きいだけに、出走できない喪失感は大きいですね、残念です。


予選一日目を終えて。。。。

とりあえず、代役のアンソニーデビットソンがあまり良い順位じゃなくてよかった、、、、

でももしかしたらそれより重要なのは、フェラーリのあまりの遅さ、ブリジストンタイヤ大丈夫かな?

とりあえず今週末はトヨタ応援だな、もっとも今回もトヨタは序盤しか活躍しない可能性高いけどね。

March 18, 2005

F1 マレーシアGP

F1第二戦、マレーシアGPが開幕しました。
毎度のことながら、文字情報でフリー走行観戦?中。

まだ最初だけど、やはりマクラーレン速そう
でもエンジン寿命のあまり関係ない3rdドライバー(デラロサ)
が飛ばしてるだけっていうふうにも見えるけどね。

同じく、トヨタの3rdドライバー(ゾンタ)も好調、
ココでしかアピールできない彼ら3rdドライバー、意気込みがレギュラードライバーとは違うだろうな、、、、

今回のGPは地上波放送は毎度のこと夜中だけど、次の日が休みなのでゆっくり見られるかも。
とはいっても休日出勤になる可能性も高い、、、、、ゆっくり見たいなぁ。

ぐだぐだと追記。。。。。

マクラーレンのデラロサ速い、一人だけ別次元。

レギュラードライバー N,ハイドフェルドも、好タイムを出したけど、デラロサには遠く及ばず

シューマッハもタイム更新、二位に付けるも一位デラロサとの差は1.3秒、、、、

レッドブルのリウッツイ速い、シューマッハ抜いて二位、デラロサとも0.009秒まで迫る。

March 17, 2005

近くて遠いモータースポーツ

昔よく行っていた、F1のチャットでの知り合いが、
B.A.Rホンダのエンジン開発に携わることになったそうです。
元からF1志望でHONDAに入り、今回ようやくF1のエンジニアとしての辞令が出たとか。
昔からの夢を実現させるのって凄いですね。

ところで、僕の大学でのサークルの後輩の父親は、F1トヨタチームのエンジニアだそうです。
あと、僕の弟の大学時代のバイト先(テニススクールコーチ)の生徒さんの旦那様(遠いな、、、)
はWRCのスバルチームのエンジニア、、、だったような、、、、

意外と近く?に、モータースポーツ関係者は居るものですね、
もう少し取り上げ方が大きくなってくれると嬉しいんですけどね。

でも勝手に身近に感じたとしても、彼らがモータースポーツに関われるようになるまでには多大な努力があったことでしょう、凄いですね。

しかし、、、、今年は大転落の年になるかもしれないBARホンダ、F1に関われたのは嬉しいだろうけど、
なんか大変な時にF1エンジニアになったものだね、かなり大変だろうけどガンバレよ勝手に応援してます。

March 08, 2005

F1開幕戦雑感

不遇の天才が、恵まれたらポール・トゥ・フィニッシュした。
フィジコの法則が発動しなければ、今年はほんとにフィジケラの年になるかもね。

というか、解説に森脇さんが加わったのは良かった!
今までより数段解説のレベルが上がった。

しかし、B・A・Rホンダ は遅かった。。。。今シーズンずっと苦戦しような予感。
琢磨は最後の最後で2つ順位を落としたけど、地上波放送では何故抜かれたのか放送されなかった気がする。
スポンサーへの配慮だろうか?

トヨタは序盤素晴らしかった、フィジケラトゥルーリのファステスト争いとか凄かった、でも、、、
ピットインの周回から考えて、ルノートヨタより5週の燃料分重くても同等の走りだったことになる
中盤以降トヨタはタイヤにトラブルを抱え、徐々に後退。。。結局ポイントは取れずじまい
でも、どうやらテスト時点からタイヤに厳しい車であるのは分かっていたらしい
つまり、序盤にルノーとファステストラップ争いをした時点で、中盤以降での後退は分かってたみたい。
それでもせっかくの2位スタートだったので目立ちたかったのかな?

ところで、新規参入チームであるレッド・ブルは素晴らしかった、
特にクルサード(今年のあだ名は「先生」らしい)はもう少しで表彰台!

そのレッドブルクルサードに負けたウィリアムズのウェーバーの悔しそうなコメントが面白い
何故なら、ウェーバーは去年遅かったジャガー(今年からレッドブル)から名門ウィリアムズに移籍してきた
それなのに、去年の改良型のマシンに(自分の地元で)負けるとは、、、どうやら彼も恵まれない星の下に生まれたようだ。

今年の本命だと勝手に思ってるマクラーレンは、二台とも奮わず。。。
ライコネンは、スタートできず最後尾になったり、速さでは勝るのにフェラーリシューマッハを抜けなかったり、車を壊したり。。。。
モントーヤも、下位チームと接触し車を小破した、、、
等々、不運とミスが連続のGPだったみたい、今後に期待ですね。

最後に、もしかしたら今年を象徴することになるかもしれない、フィジケラのコメント

一度も全力でプッシュしたことはなかったよ。

マジか。。。。それではタイヤを犠牲にして序盤争ってたトヨタトゥルーリが可哀想だ、、、
今年は混戦を期待してたんだけど大丈夫かな?

March 04, 2005

開幕

2005年シーズンのFormula Oneの開幕です。

今シーズンは大きくレギュレーションが変わりました
あと、多くのチームは十分にテストを出来てないような気がします。

特にフェラーリは、当分去年型の車で参戦する模様。
まぁフェラーリはここ最近、いつもシーズン序盤は旧車を使っていますけどね

某漫画家による、今年のドライバーラインナップ紹介こんなかんじ、でも全員は載ってませんw

個人的な偏見意見入りまくりの、2005年チーム&ドライバー紹介(書きかけ)

フェラーリ
旧車がどの程度の速さかがカギ、旧車でも他より速いなら、今年もフェラーリのシーズンかな。

1,ミハエル・シューマッハ (ドイツ:36歳)
旧車が例え遅くとも、この人は速そう、、、、

2,ルーベンス・バリチェロ (ブラジル:33歳)
旧車が遅いかどうかは、この人を指標にしましょう、この人も速ければ、今年もフェラーリの年の可能性大


B・A・R ホンダ
テストでは遅かった、その原因はエンジンを全開で回してないとかいう話、エンジンの耐久性にかなり疑問有りかも、
ちなみにドライバーの二人の組合せは上位チームでは最も経験が少ない。

3,ジェイソン・バトン (イギリス:25歳)
チームを裏切ろうとした罰で冷遇さらないかな?まぁチーム側にそんな余裕が無いとはおもう。

4,佐藤 琢磨 (日本:28歳)
今年は、タイヤが堅めになったせいで全体的に事故が増えるかも、となると事故をよく起こす(巻込まれる)この人はピンチかもしれない、、、頑張って欲しい。
ちなみに、普段の紳士な態度からは想像できない強引なドライビングをする、多分ハンドル持つと人格変わってるんだと思う。


ルノー
メチャ速い。。。ことし序盤の主役であると思われる。

5,フェルナンド・アロンソ (:24歳)
今年もかなり速いと思われる、素晴らしく速い天才肌のドライバー 
かつてミナルディでB・A・Rホンダを抜いたことがある、その際の映像は地上派オンエアではカットされた。


6,ジャンカルロ・フィジケラ (イタリア:32歳)
万年期待の新星この人の能力はだれもが認めるが、何故か毎年在籍するチームが遅い
この人がチームに来て、そのチームが遅くなることを「フィジコの法則」とまで言われる、不遇の天才
でも今年こそは!


ウィリアムズBMW
オフのテストではあまり速くなかった、ドライバーは上位チームではB・A・Rの次に経験が無いコンビ
やはり、オフにバトンを取れなかったのは痛かったかも(移れなかったバトンも痛かったかも)

7,マーク・ウェーバー (オーストラリア:28歳)
非常に速いドライバー、しかし今までチームに恵まれず、最高順位は5位
良いドライバーなのだが、日本ではF1の番組で近藤真彦がほめまくるため、
マッチに反感を持つ多くの日本のF1ファンからも好かれなくなってしまっている。

8,ニック・ハイドフェルド (ドイツ:27歳)
昔のニックネームは「クイックニック」今時めずらしい、ドイツFフォード、ドイツF3、国際F3000と徐々にステップアップしてきたドライバー
本来メルセデスの秘蔵っ子だったが、2002年にザウバーにてシンデレラボーイのライコネンに同等に近い活躍をされ
メルセデスは、ハイドフェルドではなくライコネンを時期ドライバーとした、
その後は報われなかったが、今年運良く(バトンの穴埋め)ウィリアムズに移籍できた
ライコネンに雪辱できるか?


マクラーレン・メルセデスベンツ
今年の本命!、テストで素晴らしいタイムを記録し しかも去年成績が悪かったため
金曜のフリー走行では、サードカーを走らせられる権利を得ている、このアドバンテージは大きい。
少なくとも、去年のB・A・R級には活躍しそう。

9,キミ・ライコネン (フィンランド:26歳)
F1界のシンデレラボーイ、レース経験わずか23戦でF1デビューし、デビュー戦で入賞
その後も活躍を続け、前評判が高くF1の1年先輩だったハイドフェルドと同等の活躍をした。
その活躍の結果、デビューの2年目からTOPチームの一つであるマクラーレンに移籍
マクラーレンに移籍後も、ベテランドライバーのクルサードを超える活躍をした。
彼の活躍は、彼がF1に上がる際に飛ばしたカテゴリーのF3や国際F3000等の価値を下げてしまうほどで
その、F3や国際F3000は現在その地位の向上に躍起である。

10,ファン・パブロ・モントーヤ (コロンビア:30歳)
F1界の暴れん坊、ミハエルシューマッハを強引に抜こうとする人は、以前はこの人だけだった(今は、琢磨と二人)。
F1デビューイヤーに勝利を挙げるなど、非常に「強い」ドライバー
今までのパートナーは、ラルフ・シューマッハでF1界一仲の悪いパートナーとして有名だった。
2004年シーズン前に2005年の移籍を発表したためか、2004年は特に目立った活躍はなかった。


ザウバーペトロナス
スイスのF1チーム、ペトロナスとはマレーシアの国営石油企業でここがフェラーリエンジンを買って、ザウバーに供給していることになっている。
たいていはフェラーリのコピーマシンで、手堅く作ってはいるが、エンジンパワーについていけないギヤボックスが毎年の課題。

ジャック・ビルヌーブ (カナダ:34歳)
ミハエル・シューマッハ以外では現役唯一のワールドチャンピオン経験者

以下、随時追加していきます。


February 25, 2005

今年のF1

3/6に開幕戦がはじまるF1、去年佐藤琢磨が三位表彰台に上り、
今年はBARにホンダが資本投入し、期待が高まるばかりですが。。。。

でも、今年はレギュレーション大変革の年、今年からタイヤ交換は禁止され
エンジンも1つのエンジンで2レース使わなくてはなりません
そして、去年と比べかなり空力的制限もかかっています。

大幅な変革な年には、どこのチームが上がってくるか分かりません、
下位チームが異常に早くなることもあり得るわけです。

そして、今年のマシンでのテストが頻繁に行われており、その結果を見ると。。。。


メチャ速い、つーか去年並に速いレギュレーション変更意味あったのか?
と思えるほど速いチームが居たりします。


以下、独断と偏見によるテストでの早さランキング。

信じられないくらい速い
ルノー マクラーレン

まぁまぁ速い
フェラーリ(シューマッハ)

普通?なのが
ウィリアムズ レッドブルレーシング トヨタ フェラーリ(バリチェロ)

大丈夫?と心配になるのが
BAR ジョーダン

テストすらできてない
ミナルディ

の様な感じです。

という訳で、今年はBARや琢磨に期待できないかも。。。。(T_T)
去年は、テストというテストで、コースレコード更新するくらい速かったのに。。。。。


今年のテストは厳しいレギュレーションにもかかわらず素晴らしいタイムが出ていますが
問題は、事故も多いこと! タイヤが堅くならざるを得なかったからかもしれませんが
テストから事故続出です。。。。

ですから、今年はレースの最後まで目が離せないかも!

開幕が楽しみです。

December 16, 2004

タバコはダメで、アルコールはOK?

マクラーレン、来季途中でタイトルスポンサーを変更へ
2005年からマクラーレンに新しいスポンサー?

F1のマクラーレンですが、来期途中で現在のスポンサーであるウエスト(インペリアル・タバコ)から、ジョニーウォーカーに変更になるかもしれない、とのことです。

タバコ会社の広告が年々厳しくなるモータースポーツ業界で、代わりのスポンサーとして
注目されているのが、今回のジョニーウォーカーのような、飲料水メーカー
先日、ジャガーレーシングも、飲料水メーカーのレッドブルに買収され、来期も参戦することになりました。

しかし、車と酒で連想すると、一番に思いつくのは飲酒運転なんですけどね(^^;


ところで、先述のレッドブル、どうもオロナミンCそっくりの味の飲料水を発売しており
これが世界で大ヒットなんだそうです。

味も色もオロナミンCそっくりだそうで、パクリかな?とすら思える代物だそうですが。。。。。
ちなみに日本へは成分の問題があり、輸入はできないそうです(個人輸入してる人はいる)

しかし、一つの大ヒット商品でF1チームを持てるほどになるとは凄いですね、
同じような商品が売れてるなら、オロナミンCも世界中で売ればいいのに、もっともオロナミンCの方が倍以上の値段だそうですから、難しいもしれませんけどね。

とりあえず、ジョニーウォーカーのF1スポンサーを祝ってジョニーウォーカーを買って帰ります。
とはいえ、未だに親知らずを抜歯した箇所が痛くてあまり飲めません。。。。
この年末にあるまじき状態から、はやく回復しないと、忘年会の楽しみも半減です(^^;

October 22, 2004

バトン、BAR残留

今日も乗り遅れた話題です。
F1、BARのジェイスン・バトンのウィリアムズ移籍が認められず、BAR残留の様ですね。
ソースは、こことか、ここにあります。

ま、それ自体は置いておいて。

何故、バトンは今年チームランキング現在2位のBARから、4位のウィリアムズに移籍しようと考えたのでしょうか?
それは、過去のF1の歴史を思い出してみるとなんとなく分かります。
中団のチームが、いきなり上位に上がってくるというのは過去にもありました、
しかし、それはほとんどの場合、その年のみの活躍だったのです。
例を挙げると、1999のジョーダン、シリーズ後半から調子を上げ、
一時は優勝争いに絡むほどの活躍を見せましたが 2000年はさっぱりだめでした、
同様に1999年に活躍したスチュワートフォード(現ジャガー)も
目立つ活躍をしたのはこの年だけで、その後は衰退の一途をたどり、ついには今期でチーム解散です。。。。
2001年に飛躍的活躍を見せた、ザウバーも活躍は持続しませんでした。

まぁ、このように フェラーリ・マクラーレン・ウィリアムズ・ルノーの歴史ある四チーム以外は、
ほとんどの場合活躍しても単年で終わっています。
おそらくバトンは来期以降BARが活躍するかどうかに確信が持てなかったのではないでしょうか?。

しかも、来期は大幅にレギュレーションも変わります、こういった時に強いチームの底力は出やすいです。
でも、新しい一つのアイデアでいきなり上位に参入するチャンスでもありますけどね。
ただ、新しいアイデアもすぐに他チームにコピーされてしまうので、差は長くは続かないでしょう。

で、何を言いたいかと言うとですね。

佐藤琢磨!今年ほど良い状況はなかなか来ない(もしくはもう来ない)
今年の最終戦ぜひ表彰台を狙ってくれ!できたら優勝して欲しい、ガンバレ!

と、言うわけです。


オマケ
近年短期間輝いたチームの輝けた要因。

ジョーダン  1997年5位 1998年4位 1999年3位 2000年 6位

無限ホンダエンジンのパワーが素晴らしかった為、活躍 年々順位を上げたが
他チームのエンジンパワーが追いついてくると、順位は一気に後退、以後低迷。


スチュワート 1997年9位 1998年8位 1999年4位 2000年9位(この年からジャガー)

前年の優勝車マクラーレンの見事なまでのコピーマシン(トラブル箇所まで同じ)と、
軽量なフォードエンジンで活躍。 コピー元のマクラーレンの衰退に伴い、
こっちはもっと衰退、エンジンパワーの差の分影響は大きかった。


ザウバー 1998年6位 1999年9位 2000年8位 2001年4位 2002年5位 2003年6位

フェラーリエンジンを使用していたが、そのパワーに耐えれるギヤボックスを作成できず
低迷していた(ザウバーチームだけ、シフト音が爆発音の様だった)が、
ギヤボックスの技術ごとフェラーリから購入することで、上位進出 しかしあまりに似すぎていたため
車体はチームで製作しなくてはならない、というレギュレーションに抵触する可能性が指摘され。
以後、フェラーリとは少し違う?ギヤボックスを使用するが、これがやはり不調で
2001年ほどの活躍は見せていない、2001年にはチームにK・ライコネンが居たことも好調の要因。

 
オマケ2
ただし、暗い話ばかりではない ホンダは昔からレギュレーション変更にとても強い。
ホンダ第二期の参戦の時、欧州人はそのパワーに驚き、そのパワーを落とすため?
に、 ターボ規制の内容をと変え、さらにはターボを禁止 というようにレギュレーション
を次々と変えていった。
しかし、これにホンダ以外のエンジンメーカーが追いつかず、結局レギュレーション変更に
柔軟に対応したホンダの天下が続いたw。

来期もホンダが強いと良いなぁ。

October 06, 2004

琢磨残留

とりあえず、ロイターが伝えてます。
まぁ過去も現在も、F1での契約関係の話は誤報(特に意図的な誤報)が多い。。。。

例えば、琢磨側が日本GP前にわざと残留のニュースをリークし
日本での琢磨とBARへの熱狂を目の前にして、チームが完全には噂を否定しきれない状況を作りだす。
そして、そのまま発表を遅らせ、チーム残留を既成事実っぽくして、
他の就職活動中のドライバーを諦めさせたり、他のチームへ行くことを促したりする。
(特に今期のBARのサードドライバー アンソニーデビットソンはかなり速い、シーズン途中での交代があるかもしれないほどだった。。。。)
なんてのはよくある話。
あと、ちゃんとした契約後でも話をひっくり返すことがよくある。
ま、来期のスタートラインに付くまで、来期の契約は分からない、大変な世界だね。

ところで、未だに仕事が忙しく、一日おきに徹夜の状態。。。。
しかも、F1の日は大学時代のサークルのOB会で、TV観戦できない、うーむ悲しい。

September 25, 2004

中国GP開幕

金曜日からF1中国GPが開幕しています。
初開催の中国GP!上海サーキットはなかなかレイアウトも面白そうで、楽しみです。
TOPスピードは320km/hとも言われており、しかもその最高速の後がかなりキツイコこのコーナーなので、ここへの飛込みが見ものです。


ところで、中国で大規模な国際TOPクラスのレースはほとんど行われていません、
いちばん凄いので、パリ ~ 北京ラリーでしょうか?

とりあえず彼らは、モータースポーツになじみは薄いようです、でも観客の入りは良いようで
チケットのほとんどは売れたようです。

まぁ、モータースポーツになじみが無かったのは仕方ないんですが。。。。

ミハエル・シューマッハにこんな質問してたりするのは驚きました、流石中国期待を裏切りません。。。。

September 15, 2004

トゥルーリ解雇?

F1に人事の騒動は付き物ですが、今年は凄いです。
BARのバトンの問題も未だに解決していません、来期バトンを獲得できるのはBARかウィリアムズか!
今月末から、公聴会を開いて決めるようですが、結論が出るのは今期が終わってからになるのではないでしょうか?
しかし、この状況でもきっちり表彰台に上がるバトンは凄いですね、かなりの大物です。

で、表題のとうり 新たな騒動が持ち上がってます 流石はブリアトーレ!騒ぎどころを外しません。 

※ 9月14日 日本時間18:04分 トゥルーリの更迭が発表されたようです。

新たな騒動、それは今年のモナコGPで勝利を挙げた、ヤルノ・トゥルーリが解雇され
次の上海GPからはジャック・ビルヌーブが、ルノーをドライブするという話です。

Racing-Live.com では、ほぼ決定の様な感じでした、
とりあえずテストでビルヌーブがルノーのマシンをドライブするようですね。

Crash.Net Japan ではルノーはトゥルーリ解雇の噂を否定しています。

今期、モナコGPを優勝をしたドライバーが、シーズン途中で解雇とは。。。。

まぁトゥルーリは、来期のルノー残留が無い、と発表された後はさっぱり成績が良くなくて
なんとここ5戦はノーポイント! BARにランキングを抜かれる要因となったのは確かです。

しかし、トゥルーリもビルヌーブも日本では結構人気のあるドライバーです。
なんとか二人とも、参戦できると良いですけどね。。。。

そんな事言ってると、琢磨が解雇されてそこにトゥルーリが入りかねませんけどね(^^;

August 10, 2004

ドライバー大シャッフル

現在F1、ドライバー市場はかなりの混迷状態。。。。。
来期、今期とドライバーのラインナップが変わらないのは、このままだとおそらくフェラーリだけ。

バトンが、BARに残留するならBARも二人とも変わらない可能性もあったけど、もうそれは無い気がする。

2005年F1ドライバー予想ラインナップ 太字はほぼ確定、

フェラーリ
 ミハエル・シューマッハ
 ルーベンス・バリチェロ

ルノー
 フェルナンド・アロンソ
 ジャンカルロ・フィジケラ 
 
BAR
 佐藤琢磨
 アンソニー・デビットソン
 
ウィリアムズ
 ジェンソン・バトン
 マーク・ウェーバー

マクラーレン
 キミ・ライコネン
 ファン・パブロ・モントーヤ

ザウバー
 フェリペ・マッサ
 セカンドドライバー

トヨタ 
 ラルフ・シューマッハ
 ヤルノ・トゥルーリ

ジャガー
 未定
 未定

ジョーダン
 未定
 未定

ミナルディ
 未定
 未定

現在未契約で、来期の噂も余り無い有名ドライバー
 ディビット・クルサード
 オリビエ・パニス
 ニック・ハイドフェルド

復帰の噂のあるドライバー
 ミカ・ハッキネン

見事にドライバー大シャッフルです、しかもハッキネン復帰の噂まであるし。。。
つーかレギュレーションで復帰できないんじゃなかったっけ? なんとかなるのかな?
 肝心の復帰先だけど、最初はウィリアムズって言われてたけど、今はB・A・Rっていう話になってる。
一部の噂では、来期のB・A・Rは、ハッキネンとクルサードのラインナップで注目を集めるとか。。。
ま、そりゃ無いだろうな でも、デビットソンではなくクルサードが来期B・A・Rで走るってのはありえる話。

 しかし、バトンどうなることやら。。。。とりあえず今年はモチベーション下がって、ルノー追いかけるどころでは無いかもね。
そういや、バトンは以前、マンセルに
「バトンは冷静すぎる、ワールドチャンピオンには狂ってるくらいじゃないとなれない!」
なんて言われてました、つーかあなた自覚してたんですか?マンセルさん

ちなみに、それに対してバトンは、「狂ってないワールドチャンピオンも居る」と言ってました。
では過去20年間のF1ワールドチャンピオンを見てみましょう。

1984  ニキ・ラウダ 
1985  アラン・プロスト
1986  アラン・プロスト
1987  ネルソン・ピケ
1988  アイルトン・セナ
1989  アラン・プロスト
1990  アイルトン・セナ
1991  アイルトン・セナ
1992  ナイジェル・マンセル
1993  アラン・プロスト
1994  ミハエル・シューマッハ
1995  ミハエル・シューマッハ
1996  デイモン・ヒル
1997  ジャック・ビルヌーブ
1998  ミカ・ハッキネン
1999  ミカ・ハッキネン
2000  ミハエル・シューマッハ
2001  ミハエル・シューマッハ
2002  ミハエル・シューマッハ
2003  ミハエル・シューマッハ

えーとすいません、どなたがマトモなんでしょう? 全員かなり激しいエピソードの持ち主です。
まぁ、強いて言えば ジャック・ビルヌーブとデイモン・ヒルは比較的マトモだと思いますけどね。

ちなみに、ワールドチャンピオンになるために必要な資質は狂ってること!と言う
、かつての名ドライバー ナイジェル・マンセル の最近お気に入りのドライバーは。

 佐藤 琢磨!

理由:琢磨の走りが狂ってるから。。。。。


August 07, 2004

J.バトン移籍?

バトンがウイリアムズと2年契約!っていうニュースが流れたかと思ったら。

バトンはBARと契約済み?

こういうニュースも流れてる、どうなんでしょうね?
でも、バトン居なくなった方が、琢磨残留しやすいかもね。

で、バトンが移籍した場合 琢磨の同僚はおそらく アンソニーデビットソン
っていうイギリス人になると思われる、今年メチャクチャ良いタイム出してる、サードドライバー
バトンが出て行かないなら、琢磨はこいつに取って代わられそうなほどに良いドライバー。

でも、琢磨はデビットソンと以前イギリスF3でも戦っており、その時は
琢磨がチャンピオンとっての完勝だったんだけどね、今後どうなるかな?

July 09, 2004

F1イギリスGP

今日からF1イギリスGP開幕です。
イギリスは、多くのチームの本拠地であり、伝統のあるGPです。

今回の個人的な見所!
なんといっても、琢磨VSバトンのチームメイト対決!
ここは、琢磨の同僚ドライバー イギリス人であるJ.バトンのホームレースです
しかし、琢磨はイギリスF3のチャンピオンを獲っていて、そこからF1へ上がってきたので
 琢磨にとっても第二のホームレースなのです!

実は今年シーズン途中から海外のメディアでよく言われていることがあります。
それは、琢磨がサードドライバーのアンソニーデビットソンと交代させられる!という衝撃的な話です。

何故そんな話が出るかと言うと、今年のF1では金曜日は第3ドライバーも第1、第2ドライバーと共にコースを走行してよいのですが、この時に デビットソンがメチャメチャ速いのです!
琢磨とバトン両方を上回ることも珍しくありません、すごい速さです!

 でも交代の話は、アメリカGPで琢磨が3位を獲った事により下火になりつつありますが。。。。

でも完全に無くなった訳ではありません、今後状況によってはそれもありえます で、この噂を完全に消すには

イギリスGPでイギリス人のバトンやデビットソンを抑え、予選・決勝共に常にチームTOPであること!

これが一番の効果があるでしょう、ガンバレ琢磨!


でも、現実的にスポンサーマネー等の問題で、2つのシート両方ともにイギリス人を乗せるとは思えません、F1はワールドスポーツですからね。

July 03, 2004

F1フランスGP

F1フランスGPが開幕しました。

今回のGPは特に注目です!
佐藤琢磨が前回のアメリカGPで日本人で久々の3位を獲得した、というのもありますが。
何より、フランスGPなのです!フランスということは、ミシュランの地元GPということです。
今年、フェラーリが非常に強いのは、ブリジストンタイヤの性能によるところが大きいと思われます。
 ですが、ミシュランもさすがに地元では負けられないでしょう!かなり気合が入っていると思われます、なので今回はタイヤの差があまり無い、もしくはミシュランが上!ということも考えられます。
 タイヤのアドバンテージが少ない、もしくは逆転すると今期絶好調のフェラーリも中団に沈む可能性さえあります、琢磨に優勝の可能性がいつもより大きいかもしれないです。

 ですが、ミシュランがアドバンテージを取れるかもしれないのは「安定した天気」の場合だと思われます、ですが今回のGPは金曜日の時点で天気悪いです、うーんうまくいかないものですね。

ま、天気やタイヤがどうであれ 琢磨には頑張って欲しいですね。

June 21, 2004

日本人14年ぶりの。。。

F1アメリカGP!
やりました琢磨!

すごい、日本人久々の3位表彰台!

寝てて見逃したけど。。。

途中10位まで落ちて、そこから7台抜きの三位!

寝てて見逃したけど。。。。。

特にトゥルーリを抜いて3位になる時!
マーク・ウエーバーがオイルを噴き、1コーナーでリタイアする中で佐藤琢磨が1コーナーでトゥルーリのインを奪って3位に。そのままグリーンに出るも無事にコース復帰となった。

をぉ、すげぇ強引!今F1界で一番の暴れん坊は琢磨だな!

寝てて、見逃して朝も早くに起きれなかったので、映像みてすらないけど。。。。早く観たい

でもビデオ録画すら忘れましたが。。。。。。

一眠りしてから、起きて観るつもりが、朝までぐっすり!なんと10時間睡眠!
そして、こういうときに限って、息子は夜泣きせず!

でも夜少し泣いたので、飛び起きたら!
その時すでに、朝5時。。。全て放送は終わって、天気予報が流れてました(T_T)

くそ~~~次はみるぞぉ!

June 20, 2004

寝不足GPその2

今晩もF1があります、しかも琢磨は予選3位!
でも決勝は夜遅い。。。。。
台風、なんでそれたんだよーとすら思ってしまいます。
台風が直撃なら明日朝は自宅待機だったんですけどね。

ま、がんばれ琢磨!

あと今度はエンジンが壊れませんように。。。。。

June 14, 2004

寝不足グランプリ

昨晩、F1カナダGPがありました。

結果は、こんなかんじで、でも後でこんなかんじに変わりました。
ってまぁそれは良いのですか(いいのかよw)

カナダGP、昔からよく寝不足GPって言われるレースです。
でも、地上波で生中継が見れる数少ないGPでもあります、でもレース開始は夜1:30ごろからでした。
しかもこのカナダGPは、毎年荒れるのです 思えば僕がF1見出したのも1989年のカナダGPからでした。
たしか試験勉強で遅くまで起きてて、ちょっとTV付けたら 今は亡きアイルトン・セナがTOPを快走していました。
でも、それがなんとファイナルラップ直前でエンジンブロー! それいらいF1見るようになりましたね~。


で、そんなことを思い出しながら昨日のGP全部見てしまったので、今日は寝不足です。