August 28, 2004
その精度やいかに!
[ etcなんでもあり>]
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このマップについてメッセンジャーにて
50mメッシュ標高を使ったとのことですがその精度やいかに?
国土地理院が刊行している2万5千分1地形図に描かれている等高線を計測してベクトルデータを作成し、それから計算によって求めた数値標高モデル(DEM:Digital Elevation Model)デ竏茶^です。
2万5千分1地形図(2次メッシュ)を経度方向及び緯度方向に、それぞれ200等分して得られる各方眼(1/20細分メッシュ、2万5千分1地形図上約2mm×約2mm)の中心の標高が記録されています。標高の間隔は、実距離で約50m×約50mとなります。
とあります。
一方ではこんな考察もあります。
50mメッシュMEM (DEM)の高度精度
によると
結論を当方で言えば,山地部で20m,平地部で10mの誤差があると考えて,50mメッシュデータを使うのがいいということになる。想像以上に誤差が大きいのに驚く読者も多いのではないだろうか。
です。
私もその程度の誤差を経験しておりますので本当に注意が必要です。
また、何らかの方法で補間したと思いますが補間の方法や係数によって結果は大きく変わります
前にも酔っぱらって力説したと思いますが
ハザードマップを公開するときには大変な注意を払う必要があります
その際には、どのようなデータで作ったのか手法は堂行った物を使ったかなど明記してその信頼性などを書いた方が良いでしょう
投稿者 sho : August 28, 2004 01:39 AMトラックバックやコメントは新しいブログにお願いします

